指圧とは
自律神経とは無意識のレベルで体の全細胞の働きを調整している神経で、「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。
片方ずつ働きバランスを取ります。
交感神経は体を活動に適した状態にする作用があり、副交感神経は体をリラックスさせて休養を取るのに適した状態にする作用があります。
【交感神経が活発な時】
・呼吸数や心拍数が上昇
・血管が収縮
・血圧が上昇
・胃腸の働きが低下
など
【副交感神経が活発な時】
・呼吸数や心拍数が下降
・血管が拡張
・血圧が低下
・胃腸の働きが活発
など
【人体のエネルギーについて】
交感神経が働くとエネルギーを消費します。
副交感神経が働くとエネルギーを蓄積します。
人体はエネルギー(栄養・酸素など)を消費し過ぎても、蓄積し過ぎても体調を保てません。
自律神経がバランスよく働くことで健康が維持されるのです。
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