ブログ

発熱した時の初期対応

動坂指圧の小川です!

新型コロナウィルス感染症の報道が連日続いていますが、ネットの書き込み等でよく目にするのが「もし発熱したら、まずどうすればいいのかわからない」という声です。

何事もそうですが初期対応が重要で、すぐに温かくして寝る」ことが大切です。そもそも必ずしも「発熱=悪」ではありません。

36.5~37℃が最も健康的で高い免疫力を発揮できる体温であり、ウィルスや細菌を撃退する時は体温は37℃を超えてきます。
37℃くらいの体温でいるうちは、免疫細胞がウィルス・細菌の増殖に対応できている可能性が高いので、葛根湯を飲んだり、しっかり布団をかけて温かくして寝ていることが大切なのです。

そこで逆に体を冷やしたり、薬で熱を下げてしまうと免疫細胞の活動が低下して、ウィルス・細菌の撃退が遅くなり、体調不良が長引いてしまいますので、なるべく体温を下げないようにしてください。
※体温が1℃上がると、免疫力は5~6倍アップ。体温が1℃下がると、免疫力は30%ダウン。

ウィルス・細菌の撃退が済むと自然と熱は引いてきます。そのまま一旦平熱以下まで下がった後、平熱に戻って安定しますが、平熱以下の時に治ったと思って動いてしまうとぶり返しやすいので、しっかり平熱に戻るまで安静にしているよう注意してください。

しかし、報道されているように37.5℃以上の高熱が出てしまうようですと、ウィルス・細菌がかなり増殖して自力では対処し切れず重症化のリスクが高まりますので、その際は医療の助けが必要になりますので速やかに病院に連絡しましょう。

***************

動坂指圧「和み」

文京区千駄木4-14-2 1F

【アクセス】

JR田端駅 徒歩10分

JR・東京メトロ千代田線 西日暮里駅徒歩11分

TEL:03-3824-1250

営業時間 11:00~20:00最終受付(年中無休)

*下記の症状にお悩みの方はご相談下さい。

肩こり・頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア・胸郭出口症候群・猫背・寝違え・五十肩・腰痛・脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・変形性腰椎症・変形性膝関節症・ランナー膝・足のしびれ・坐骨神経痛・テニス肘・ゴルフ肘・手のしびれ・腱鞘炎・胃の痛み 不眠・頭痛・生理不順・更年期障害・鬱・天気痛(気象病)・花粉症・喘息・便秘