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血流について

動坂指圧院長の盛です(^^)

本日は血流についてお話いたします。
人体は約60兆の細胞でできています。1つ1つの細胞が働くために必要な栄養と酸素は血液によって運ばれています。

ですから、常に血液が細胞に行き渡っていれば健康が保たれるのですが、なかなかそう言う訳にはいきません。

なぜなら、血液の総量に限りがあり平等に全細胞に行き渡ることが出来ないからです。

体はよく動かしているところに血流が集まり、動いていないところには血管を締めてあまり血流が行かないようになっています。

そのため、よく動いているところの細胞は栄養分が満ちて元気に活発化していて病気や老化もしにくく、逆に動作ない細胞は栄養を貰いにくくなり萎縮していきます。

この血流落差が病気になったり老化を早めたりする原因になるのです。適度な運動は健康に良いと言われるのはこのためです。

では適度な運動が事情によりできない人はどうしたらよいか?

まずは体を温めるのがよいです。体を温めますと血流がよくなり細胞を活性化させます。 あとは全身指圧を受けて頂くとよいです。指圧の圧迫療法は、血流が行き渡りづらい体の隅々まで巡りを良くすることができます。

手足の冷えはもちろん、肌のかさつきやくすみ、頭痛、肩こり、慢性疲労なども血流が悪くなっているサインです。お気をつけください(^^)

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動坂指圧「和み」

文京区千駄木4-14-2 1F

TEL:0120-741-402(携帯OK)

営業時間 11:00~21:00最終受付(年中無休)

*下記の症状にお悩みの方はご相談下さい。

肩こり・頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア・胸郭出口症候群・猫背・寝違え・五十肩・腰痛・脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・変形性腰椎症・変形性膝関節症・ランナー膝・足のしびれ・坐骨神経痛・テニス肘・ゴルフ肘・手のしびれ・腱鞘炎・胃の痛み・不眠・頭痛・生理不順・更年期障害・鬱・天気痛(気象病)・花粉症・喘息・便秘

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