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手指の消毒・手洗いで気を付けたいポイント

動坂指圧の小川です!

最近は至る所で感染症予防のための手指消毒が欠かせなくなっていますね。私たちはもともと仕事柄毎日何度も消毒・手洗いをしていて慣れているので、今回は意外と知られていない消毒や手洗いのポイントをご紹介します。

まず「なぜ手指を消毒するのか?」ですが、感染症予防の観点で言えば目・鼻・口を触ることで起こる感染(接触感染)を防ぐことが目的となります。
そこで気を付けたいのは「指先を消毒できているか」です。みなさんがアルコール消毒をする時に手のひらを擦ってアルコールを塗っていますが、物に触る時によく使う部分は指先であり、目・鼻・口に触れるのも指先が多くなります。つまり指先をしっかり消毒しないと予防効果が薄れてしまいます。

手洗いに関しては、親指の付け根と手首は洗い残してしまいがちなので気を付けましょう。
また、外出先で立ち寄ったお手洗いにハンドソープやアルコールが置いていない時に不安になる方もいらっしゃいますが、水道水のみでも10~15秒間洗い流し続ければ有害なウィルス・細菌はほぼ流されてしまいますので、感染リスクはかなり低くなります。
過剰に消毒すると肌が荒れたり、皮膚を守ってくれる常在菌まで殺菌してしまい、逆に抵抗力が落ちてしまいますので、肌が弱い方は流水で手洗いでもいいかと思います。

複数のウィルス研究者の方が仰っていますが、極端に言えば目・鼻・口に触らなければ接触感染は起こりません。とはいえ、無意識に触ることもあるでしょうから手指の消毒・手洗いをしつつ「目・鼻・口をなるべく触らない」と意識していれば、接触感染のリスクは極小になります(^^)

まとめ
指先を消毒する
・親指の付け根と手首もしっかり洗う
・水道水のみでも10~15秒間洗い流せばOK
・過剰な消毒は抵抗力を落とす
・目、鼻、口は触らない

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